企業理念 最高のクオリティを生むのは人材を第一に考える社風です。

■人材の成長こそ会社の原動力

Web2.0時代のサービスを左右するのは、人が作り出すアイデアと技術にほかなりません。社員がどれだけアイデアを発想し、いかに形にできるか。それは会社が社員をどれだけサポートできるかにかかっているはず。社員の成長をサポートするのは上司の役割です。そのためteacup.では、上司が自ら業務に割く時間の3分の1をメンバーのために使うことを義務づけています。そして、上司が部下にチャレンジさせることで、その人の本来もつ能力を引き出していくのです。新しいことへの挑戦によってこそ最前線のスタッフがビジネスの主人公になれる。そう私たちは確信します。

■人に優しい便利な最高のサービスを提供する。

インターネット上のサービスを左右するのは、機能の充実度だけではありません。それを保証するシステムの使いやすさやレスポンスの速さ、安定性などが劣っているサービスは、いずれ淘汰されていきます。Web2.0ビジネスで勝ち残っていくのは、ユーザーにストレスを感じさせないサービスを提供できる企業でしょう。teacup.のミッションは、使いやすいサービスを通じて、ユーザーに最高のクオリティを提供すること。そのために技術面だけではなく、優れたアイデアで最高のサービスを提供していきます。

■最高の方法で仕事を行なう。

たとえ99%の完成度のサービスを提供していたとしても、たった一つのトラブルが発生すれば、それがユーザーからの信頼を一気に失う結果につながります。インターネット上では同じサービスを提供する企業は数社あれば足りるのです。生き残りの絶対条件は、100%、あるいは120%のクオリティを追求すること、決して妥協しないこと。teacup.には、社員が目標をもって自らの業務をまっとうする風土があります。自分はミッションを十分にやり遂げたのか。それを常に問うカルチャーがあります。最大限の努力をすることで社員も成長できるのです。