大人女子必見エイジングケア化粧水!プチプラでもOKなおすすめの選び方と使い方

"お気に入りアイテムを見つける! エイジングケア化粧水の選び方・使い方"

エイジングケアの中でも、手に取りやすい化粧水。
ただ、商品が多すぎて「どれを選べばいいかわからない」という方も多いはず。

せっかく買うなら、自分に合う商品を見つけたいですよね。

この記事では、エイジングケア化粧水のメリット・選び方・おすすめ商品を紹介。
さらに、効果的な化粧水のつけ方も解説しています。

エイジングケア用の化粧水選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

本記事内における注釈の解説
※エイジングケア:年齢に応じたお手入れ。
※美白:メラニンの生成を抑えシミそばかすを防ぐ。
※浸透:角質層まで。
CONTENTS

エイジングケア用化粧水とは?ノーマル用との違いは+α成分

ハリ不足、シワ、乾燥くすみ、シミなど、年齢による肌悩みをケアするエイジング化粧水

通常の保湿成分にプラスして、エイジングケアに効果的な成分が配合されています。

そもそも、肌は年齢とともに代謝が遅延。
元から肌にある、うるおい成分が作られにくくなります。

乾燥によりシワやハリの低下などエイジングサインが気になってくるというわけです。

肌のうるおいや質感に変化を感じたら、化粧水も肌に合わせて変えるのをおすすめします。

エイジングケア化粧水の選び方は【保湿力と悩みにあった成分】を重視

ひとえにエイジングケア化粧水といっても、効果や特徴は商品によって様々です。

効果が実感できるアイテムを選ぶには、成分と使い心地をチェックしましょう。

  • 高保湿成分が配合されている
    →ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなど
  • 肌悩みにアプローチする成分が配合されている
    →美白成分(シミくすみ):ビタミンC誘導体、トラネキサム酸など
    →ハリ成分(シワたるみ):レチノール、ペプチドなど
  • 使い心地が良く使い続けられる
    →好みの使用感、容器、リピートしやすい価格帯

高保湿成分で肌に必要なうるおいを補給

エイジングケア化粧水で欠かせないのは、高保湿成分を選ぶことです。

保湿成分 成分表示例
セラミド

肌のバリア機能を高める

セラミド1(EOP)、2(NG)、3(NP)、5(AG)
ビオセラミド
ラウロイルグルタミン酸ジ
コメヌカスフィンゴ糖脂質 など
ライスパワーNo.11

肌のセラミドをサポートし、肌のバリア機能を高める

ライスパワーNo.11
米エキスNo.11
ヒアルロン酸

肌を柔らかくし表面を保護する

ヒアルロン酸Na
アセチルヒアルロン酸Na
加水分解ヒアルロン酸
コラーゲン

肌表面を保護する

水溶性コラーゲン液(1)、(3)、(4)
加水分解コラーゲン、末
サクシノイルアテロコラーゲン
プロテオグリカン

肌表面を保護し、肌のコラーゲンとヒアルロン酸をサポートする

プロテオグリカン
水溶性プロテオグリカン

セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲン、プロテオグリカンは、もともと私たちの肌に存在している成分。
刺激になりにくいので、肌質に関わらず使いやすいでしょう。

また、ライスパワーNo.11は、肌が水分を保つ力をより高め改善する効果を持つのが特徴。
有効成分※として認められています。

※医薬部外品としての効果・効能に対して、医薬品医療機器等法に基づき承認を受けた有効な成分

BiBIYELL編集部

エイジングは肌の乾燥から始まるといわれているほど!

高保湿成分は美肌を保つためにとても重要です。

美白・ハリ弾力成分で年齢悩みにアプローチ

エイジングケア化粧水は、悩みにアプローチする成分が配合されていることも大切です。

    美白成分:シミくすみ予防

    シミやくすみを防ぐには、美白成分を選びましょう。

    美白成分 成分表示例
    ビタミンC誘導体

    シミ、くすみ、ザラつき、肌荒れ改善と予防、ハリをあたえる

    アスコルビルリン酸Na
    テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
    APPS(アプレシエ)
    →パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na など
    トラネキサム酸

    シミ、肝斑、肌荒れを予防する
    ※モヤモヤと頬の両側に左右対称に広がるシミ

    トラネキサム酸
    m-トラネキサム酸
    t-AMCHA(ティーアムチャ)
    ホワイトトラネキサム酸 
    アルブチン
    (ハイドロキノン誘導体)

    シミを予防する

    アルブチン
    β-アルブチン
    α-アルブチン
    プラセンタ

    シミを予防する

    プラセンタエキス
    プラセンタエキス(1)、(2)

    特にビタミンC誘導体は、積極的に取り入れたい成分。
    シミ予防をはじめ、肌トラブルにも効果を発揮してくれます。

    BiBIYELL編集部

    日焼けで肌が黒くなりやすい方にもおすすめです。

    ハリ弾力成分:シワたるみ予防

    シワやたるみが気になるならハリ弾力成分を選びましょう。

    ハリ弾力成分 成分表示例
    レチノイド
    (ビタミンA類縁物)

    シワ、ザラつき改善と予防、ハリをあたえる

    レチノール
    純粋レチノール
    パルミチン酸レチノール
    プロピオン酸レチノール
    酢酸レチノール など
    ナイアシンアミド

    シミ、シワ予防、ハリをあたえる

    ナイアシンアミド
    ニコチン酸アミド
    ニコチンアミド
    リンクルナイアシン
    ペプチド

    シワ予防と改善、ハリをあたえる

    トリペプチド-1銅
    アルジルリン(アセチルヘキサペプチド-8)
    PPP-4(パルミトイルペンタペプチド-4、マトリキシル)
    ミリストイルペンタペプチド-8 など
    フラーレン

    シミ、シワ予防、肌を引き締める

    フラーレン
    アスタキサンチン

    シミ、シワを予防する

    アスタキサンチン
    アスタキサンチン液
    ヘマトコッカスプルビアリスエキス
    ヘマトコッカスプルビアリス油
     コエンザイムQ10

    肌代謝をサポート、ハリをあたえる

    ユビキノン
    ユビデカレノン

    特にレチノイドは、ハリ弾力成分の中でもシワ改善効果が期待できます。

    またペプチドは、「培養液」と名のつく美容成分にも多く含まれています。
    「ガラクトミセス〜」「ヒト幹細胞〜」「サッカロミセス〜」などの記載に注目しましょう。

    BiBIYELL編集部

    ハリ弾力成分は肌がカサつきやすい方にもおすすめです。

    無理なく使い続けられる使用感、価格

    エイジングケア化粧水は、使い心地が良いことも重要です。

    基礎化粧品は、使い続けることで十分なケア効果が期待できるもの。
    中には、3か月以上の連続使用を推奨している商品もあります。

    妥協せず、毎日朝晩ストレスなく使えるアイテムを選びましょう。

    【使い心地のポイント】

    • 使用感
      →香り
      →テクスチャ、なじみ方(ベタつきにくさ)
    • 容器の使い勝手
      →大きさ
      →形(細口、ポンプ、プッシュなど)
      →開閉部分の開けやすさ
    • 価格
      リピート購入のしやすさ

    化粧水だけを買い換える場合は、手持ちのアイテムとの相性も大切。
    香りやテクスチャが喧嘩してしまわないかどうかチェックしておきましょう。

    自分が使いやすいと感じる好みの化粧水を見つけて、日々の習慣にしてみてください。

    おすすめエイジングケア「KOIVE」をチェック!

    エイジングケア基礎化粧品を選ぶなら…

    新 エイジングケアライン
    「KOIVE」を先取り!

    KOIVE画像引用元;https://koive.jp/

    KOIVE(コイヴ)は今大注目のスキンケア新ブランド。

    化粧水は希少な天然白樺樹液をベースにした、贅沢なエイジングケアラインです。

    BiBIYELL編集部

    白樺樹液は、栄養やミネラルを豊富に含んだ天然の美容液
    ※ビタミン、アミノ酸18種類、カルシウム、マグネシウム、カリウムなど。
    森の看護師と呼ばれているようです。

    肌に吸い込まれるように浸透し、本来持つ保湿機能をサポートしてくれます。
    ※角質層まで。

    さっぱりでベタつかないのに、肌になじむテクスチャもポイント。

    毎日使うエイジングケアでは、成分にも使い心地にもこだわってみませんか?

    肌との相性をチェックするなら、まずはトライアルセットがおすすめ!

    定期購入ではなく単品で購入できるので、リピートするかじっくり考えられます

    ぜひ一週間のお試しエイジングケアで、肌本来のうるおいを体験してみてください。

    KOIVE》公式ページで
    効果・配合成分をもっと見る

    エイジングケア化粧水の効果的なつけ方

    化粧水でエイジングケアするなら、正しい使い方をマスターすることも大切。

    ポイントをおさえて、より効果を引き出しましょう。

    【つけ方のポイント】

    • 洗顔後に1秒でも早くつける
    • ケチらず適量を使用する
    • 乾燥が気になる部分からつける
    • 叩かない、こすらない

    化粧水は乾燥が気になる頬などのUゾーンからつけていくのがベター。
    こすらずやさしく押し込むようにしましょう。

    BiBIYELL編集部

    顔に塗布したついでに年齢肌悩みが出やすい首、デコルテ、手の甲などにもつけるのがおすすめです。

    ここからは、塗布方法別に解説していきます。

    塗布方法は、使用する商品メーカーの推奨する方法でOK。
    それぞれ適量を使えば、うるおいを肌に入れ込む力は同じです。

    手でつける方法

    手からこぼれないように少量ずつ分けて塗布し、ムラなくなじませましょう。

    【使用量の目安】

    500円玉大(直径2.5cm程度)
    ※くわしくはメーカー推奨の量を確認。

    【手順】

    1. 手のひらのくぼみに化粧水をとる
      →目安量の3分の1〜半分程度
    2. 顔の中心から外側に向かって軽く押さえる(頬、鼻、あご、額)
    3. 細かい部分になじませる(目元、小鼻、口元)
    4. ①〜③を2〜3回繰り返し重ねづけする
    5. 顔全体を手で包み込んでハンドプレスする

    小鼻のキワや目元はつけムラがでやすいので要注意。
    細かいパーツは指先を使って丁寧になじませましょう。

    コットンでつける方法

    コットンはひたひたに湿らせて摩擦しないように心がけましょう。

    【使用量の目安】

    コットン全体の裏側が十分に濡れる程度
    ※くわしくはメーカー推奨の量を確認。

    【手順】

    1. コットンに化粧水をとる
    2. 顔の中心から外側に向かって、なでるようになじませる(頬、鼻、あご、額)
    3. 細かい部分になじませる(目元、小鼻、口元)
    4. ①〜③を2〜3回繰り返す
    5. 顔全体をやさしくタップする

    コットンパックも効果的

    エイジングケア化粧水の効果をさらに引き出すなら、コットンパックがおすすめ。
    肌がやわらかくなり、美容液や乳液のなじみやすさもUPします。

    1. 大きめのコットンに化粧水をたっぷり含ませる
    2. コットンを半分に割いて、シートマスクのように肌に貼り付ける
    3. 5分程度置いたら剥がす

    時間に余裕があるときはぜひ試してみてください。

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