人気クレンジングバームの正しい使い方で毛穴・角栓にさよなら!効果を引き出す選び方も解説

クレンジングバームの正しい使い方で毛穴・角栓にさよなら!効果を引き出す選び方も解説
  • SNSでよく見るけどクレンジングバームっていいの?
  • 使ってみたいけどちょっと高い…切り替えるのに勇気がでない…

こんなお悩みを解消するために、この記事ではクレンジングバームの効果的な使い方を解説しています。

さらに編集部メンバーが思わずリピートしたおすすめ商品も紹介!
→先におすすめ商品をチェックする

クレンジングバームに挑戦したい方、選び方がわからないぜひ参考にしてみてください。

執筆・編集

Lico
Lico
複数の女性向け/男性向け美容メディアの立ち上げ、運営に参加。
「ユーザーにとって最善の選択を」をモットーに、日々コスメやスキンケア情報を研究。
コスメ薬事法管理者、化粧品検定1級、化粧品成分検定1級を取得し、現在はダイエット検定1級、薬事法管理者を猛勉強中。
CONTENTS

クレンジングバームとは?毛穴ケア、マツエクOK、W洗顔不要などメリットだらけ

クレンジングバームとは、オイルを軟膏状に固めたクレンジング剤

クレンジングバーム

肌にのせるとバターのように体温でとろけて、オイル状に変化します。
「独特の心地よい使用感がクセになる」と、リピーターも多い様子。

使い心地だけでなく、洗浄力や保湿力、利便性など、メリットも多いです。

  • メイク汚れだけでなく、皮脂や角栓なども落としやすい
  • W洗顔不要のものが多い
    ※メーカーによってはW洗顔を推奨している場合もあります。
  • マツエクOKのものが多い
    ※「一般的なグルーに限る」といった注意書きがある場合もあります。
  • 洗顔後の肌が乾燥しにくい
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特にクレンジングバームは、保湿力が高めなのが特徴。

 

洗浄力の高いオイルタイプ、リキッドタイプと比較すると、洗い上がりがしっとりしやすいです。

 

洗顔後につっぱりやすい方でも使いやすいアイテムですよ。

  • 濃いめのメイクをスッキリ落としたいけど、乾燥肌を予防したい
  • クレンジングをしながら、同時にスキンケアもしたい
  • W洗顔なしで時間もコストも節約したい

こんな方はぜひクレンジングバームを試してみてください。

【クレンジングバームの使い方】なじませて乳化&しっかり洗い流すのがカギ

【使用量の目安】

さくらんぼ大など
※商品によって異なるので、パッケージを確認してください。

【手順】

  1. 顔と手が乾いた状態でバームを手に取る
    →付属のスパチュラを使うと衛生的
  2. 体温でバームをやわらかくする
  3. Tゾーン(額、鼻)→Uゾーン(頬、あご)→目元、口元の順番に塗り広げる
  4. 指の腹で小さな円を描くようにメイクとなじませる
    →力を入れずにやさしくクルクルとなでる
  5. バームが完全にオイル状に変化したら、少量の水を加えて再度なじませる
    →2〜3滴から様子を見ながら足していくのがベター
  6. オイル状から白く濁った状態に変化(乳化)したら洗い流す
    →少し冷たいと感じる程度のぬるま湯(34~36℃)

クレンジングバームを上手に使うコツは、洗い流す前にしっかりと乳化させること。

白濁でサラサラとした感触に変化すれば乳化が成功した証拠です。

乳化によってクレンジング剤と水、メイク汚れなどがよく混ざり合い、きれいに落とせます。

なじませた後、クレンジング剤を肌に残さないように20回以上しっかりと洗い流すようにしましょう。

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「クレンジングバームでニキビができた、増えた」という口コミを見かけます。

 

これは、すすぎが足りなかったのが主な原因と考えられます。

 

肌にとどまりやすくメイクとなじみやすいので、丁寧に洗い流すように心がけましょう。

使うタイミングはお風呂の前後?朝のすっぴんにも使える?

クレンジングバームの効果を引き出すには、手や肌が乾いた状態で使うのがポイント。

手や顔が濡れた状態だと洗浄力が落ちてしまうので、基本的には入浴前に使うのがおすすめです。

ただし、毛穴汚れが気になる方は、入浴中に使ってもOK
温まって開いた毛穴に使うことで、汚れが落ちやすくなります。

ただ、残念ながら濡れた手で使えるクレンジングバームは今のところ見当たりません

必ず手や顔の水気を拭ってから使用してください。

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また、クレンジングバームを浴室に置きっぱなしにするのはNG。

ドロドロになって使えなくなったらもったいないです…!

もちろん、朝の洗顔料として使うのもOK!

毛穴悩みがある方やオイリー肌の方は、朝晩2回使うと効果を実感しやすいでしょう。

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  • 脂性肌寄り混合肌
  • 毎日濃いメイクをする

こんな筆者は、毎日朝晩2回使っています!

 

洗顔時に角栓がポツポツ浮くのが悩みだったのですが、かなり軽減されたように思います。

洗浄力の強さや乾燥が不安な方は、週1〜2回の使用から始めてみるのもアリです。

編集部おすすめ!口コミでも好評の「ルルルンクレンジングバーム(アロマタイプ)」

クレンジングバームを初めて使う&乗り換えるなら、LuLuLunクレンジングバームがイチオシ!

価格 <単品>

2,420円(税込)

<定期コース>

  • 初回限定30%OFF
    1,694円(税込)
  • 2回目以降10%OFF
    2,178円(税込)
@コスメでの評価
4.9/7
使ってみて感じたメリット
  • 濃いメイクでもW洗顔なしでスッキリ落ちる
  • 眉間やアゴがザラザラしにくくなった
  • 洗顔後に白く浮いていた角栓が出にくくなった
  • アロマのいい匂いで癒される
    (クレンジングバーム特有の粘土っぽいニオイが少ない)
  • バームがトロトロで肌を直接こすらなくて済む
  • スパチュラ付きで清潔に使える
公式ページ ≫詳細を見る

市販プチプラの中でも、特にクオリティが高い商品だと思います!

とにかく洗浄力が高くてさっぱりメイクが落ちるのに、洗いあがりのツッパリ感が少ないのがスゴいです!

バームで肌を摩擦しないのが良かったのか、使い続けるうちに肌の調子もよくなったように感じます。

何よりW洗顔不要なので、クタクタで帰ってきても「1回の洗顔でいいんだ…!」と思うとメイクを落とす気力もわいてきます(笑)

また、アロマタイプは毎日使いたくなるデパコス並の上品な香りもお気に入りです♪

 

実際にSNS上でもたしかな実力に、好評の声が続々。

試してみたい!という方は、お得な情報もある公式サイトをチェックしてみてください!

lululun公式ページ
を見てみる

※タップ・クリックで公式ページへ移動します。

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複数のクレンジングバームを使いましたが、結局ルルルンに帰ってきました(笑)

 

ルルルンクレンジングバームをリピートした様子

 

今では定期コースでリピートを続けるくらいお気に入りです。

 

単純計算でも、2個買うなら定期コースの方が約1,000円お得ですよ♪

【クレンジングバームの選び方】市販&プチプラでOK!種類は肌悩みに合わせるのが◎

クレンジングバームをせっかく使うなら、肌悩みに合わせて配合成分を選ぶのがおすすめです。

肌質に合った処方に注目して選んでみてください。

【毛穴の黒ずみ/角栓】毛穴汚れを落とす成分

毛穴の黒ずみや角栓悩みには、毛穴の汚れや古い角質を落とす成分が配合されているものがおすすめ。

クレンジングをしながら黒ずみや角栓をケアできます。

  • 吸着成分(汚れを吸着する)
    →炭、クレイ など
  • 分解酵素(汚れのもとを分解する)
    →パパイン酵素、パイン酵素、プロテアーゼ など
  • ピーリング成分(古い角質を溶かす)
    →AHA、BHA、サリチル酸 など
  • スクラブ(詰まった汚れを除く)
    →塩、砂糖、泥土、こんにゃく粒、ポリマー など
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敏感肌の方は、こんにゃく粒などやわらかい素材を選ぶのがおすすめです。

【ニキビ/脂性肌】ニキビになりにくいオイル配合

ニキビ肌や脂性肌には、エステル系オイルが主成分のものがおすすめです。

  • トリ(カプリル・カプリン酸)グリセリル
  • エチルヘキサン酸セチル
  • トリエチルヘキサノイン
  • パルミチン酸イソプロピル
  • ホホバオイル など

エステル系オイルは、酸化しにくいことが特徴。

ニキビの原因菌であるアクネ菌のエサになりにくいので、ニキビ肌予防もできます。

また、洗浄力が高いので、皮脂量の多い脂性肌でもさっぱりとした洗いあがりで使いやすいでしょう。

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逆に油脂系オイルは避けるのがベターでしょう。

 

  • オリーブオイル
  • アボガドオイル
  • アルガンオイルなど

 

オレイン酸含有量が多く、アクネ菌のエサになりやすいので注意してください。

【敏感肌】刺激の強い添加物を避ける

敏感肌は、配合される添加物に注意して選ぶことが大切。

下記は刺激を感じやすい成分のため、できるだけ避けるのがおすすめです。

  • 合成界面活性剤
    →ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、オルフィンスルホン酸Na、パレス-3硫酸Na など
  • 防腐剤
    →ブチルパラベン、プロピルパラベン、メチルクロロイソチアゾリノン など
  • 合成香料
  • 合成着色料

「パッチテスト済み」「アレルギーテスト済み」などの記載もあるのが理想的です。
※すべての人に皮膚刺激やアレルギーが起きないというわけではありません。

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「敏感肌用」「低刺激」「無添加」は、特定の添加物がひとつでも無配合であれば記載できる表示です。

 

アレルギーがある方や刺激が不安な方は、成分表示をきちんと確認するのをおすすめします。

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「ユーザーにとって最善の選択を」をモットーに、日々コスメやスキンケア情報を研究。
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