太った顔を戻す方法!パンパンな顔が痩せるおすすめマッサージ・筋トレ方法を解説

太った顔を戻す方法!パンパンな顔が痩せるおすすめマッサージ・筋トレ方法を解説

「顔が太って丸くなってしまった…」
「なぜかいつも顔から太る…」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

太った顔を戻すには、正しいトレーニングと生活習慣の見直しが大切です。

この記事では、太った顔を戻す方法を徹底解説。
簡単なマッサージと筋トレ、生活習慣、エステや美容医療メニューに分けて紹介します。

顔が痩せない、小顔になりたい方は必見です。

CONTENTS

顔が太る原因は生活習慣やクセ

顔が太ってしまうのは、主に表情のクセや生活習慣が原因です。

顔が太る原因

  • 水分が溜まることによるむくみ
  • 血行不良、コりによる滞り
  • 歯の食いしばりによるコリ
  • 表情筋の衰えによるたるみ

まず、塩分の多い食事アルコールは、顔に水分を溜めてむくみに直結します。

ハムやベーコンなどの加工品、かまぼこなどの練り物も実は塩分が多い食材。
お酒のおつまみなどで、ついうっかり食べ過ぎないようにしましょう。

また、肩こり眼精疲労から血行不良になると、老廃物が溜まり顔を大きくします。
長時間デスクワークをする方は注意が必要です。

中でも特に自覚しづらいのが、歯を食いしばるクセ。
緊張しやすい方、ストレスが多い方は無意識に習慣化していることがあります。
年々エラがはって顔が大きくなっているという場合は、可能性が高いでしょう。

これらのような毎日の行動や習慣が積み重なって、顔を太らせています。

BiBIYELL編集部

エラが張っている人も、食いしばりで顔の筋肉が凝っている可能性アリ。
コリが取れれば緩和されることがあります。

簡単!顔が痩せるマッサージ・筋トレ方法

顔痩せを成功させるためには、毎日のケアが大切です。
日頃の行動を意識して、スッキリしたフェイスラインを目指しましょう。

ここからは、太った顔を戻すためのおすすめトレーニングを紹介します。

  • 【ツボ押し】溜まった水分代謝を促進
  • 【マッサージ】血行不良・むくみ改善
  • 【顔筋トレ】たるみ防止!表情筋を鍛える

    小顔の”ツボ”押しで水分代謝を促す

    顔太りを解消するには、小顔のツボ押しがおすすめ。

    輪郭をスッキリさせる「下関(げかん)」「角孫(かくそん)」のツボを押しましょう。

    小顔のツボ「下関」「角孫」

    小顔のツボ

    1. 下関:左右両側のツボに人差し指をあてて強く押す(5秒×5回)
    2. 角孫:左右両側のツボに親指をあてて強く押す
      →軽く上に引き上げてキープ(5秒×5回)

    下関は耳の穴から頬骨に向かって指を移動させ、骨がくぼんでいるところです。

    分からないときは、口を開けて骨がグイッと持ち上がる部分を探しましょう。

    ツボを押すときは口を閉じた状態にしてください。

    これらのツボは顔のむくみに効果的で、溜まった水分の排出を促します。

    血行促進!小顔”マッサージ”で輪郭スッキリ

    むくみや血行不良による顔太りは、小顔マッサージで解消しましょう。

    血行を促進して、顔を大きくしている老廃物を流してあげるのが大切です。

    • フェイスラインマッサージで血行促進
    • 耳マッサージで老廃物流し

    フェイスラインマッサージ

    スッキリした輪郭は、フェイスラインマッサージで手に入れましょう。

    顔痩せ フェイスマッサージ方法

    フェイスラインマッサージ

    1. 人差し指と中指で輪郭を挟む
    2. フェイスラインに沿って、顎~エラの角に向かって流す(×3回)
    3. 手のひら全体で、首~鎖骨の下まで流す(×3回)
    4. 人差し指と中指で鎖骨を挟み、内→外に流す(×3回)

    1~4を1セット

    力はやや強めで、気持ちいいと感じるくらいでOK。
    滑りやすいようにクリームやオイルを塗布しましょう。

    スキンケアの後やお風呂のリラックスタイムにマッサージするのがおすすめです。

    BiBIYELL編集部

    顔の緊張がほぐれることで、間接的に食いしばりにも効果があります。

    耳マッサージ

    むくみや血行不良による顔太りには、耳マッサージもおすすめ。

    フェイスラインマッサージとセットでほぐすとより効果的です。

    顔痩せ 耳マッサージ方法
    耳マッサージ
    1. 人差し指と中指で耳を挟む
    2. 耳周りをくるくる回す(前後5回ずつ)
    3. 親指と人差し指で耳の中央をつまむ
    4. 大きい円を描くように回す(前後5回ずつ)
    5. 人差し指と中指で、耳下~耳上まで4箇所プッシュ
    6. 手のひら全体で、首~鎖骨の下まで流す

    1~6を1セット

    老廃物が流れて、顔全体が軽くなるのを感じられるでしょう。

    BiBIYELL編集部

    血行が促進されることで、くすみも改善され明るい印象に導きます。

    表情筋を鍛える”筋トレ”で引き締め

    たるみによって太って見える顔には、表情筋のトレー二ングでシェイプアップしましょう。

    マスク生活で人との会話が減った…という方は、特に意識してみてください。

    • 顔痩せあいうえお体操
      →思いっきり口をあけて「あいうえお」を3セット
    • 舌回しトレーニング
      →口を閉じて舌を回す1日置きに1回

    顔痩せ体操(あいうえお体操)

    表情筋は、あいうえお体操で鍛えましょう。

    顔痩せ あいうえお体操

    あいうえお体操

    1. あ:目と口を思いっきり大きく開ける
    2. い:口を真横に引くように開ける
    3. う:口を前に突き出して顔全体を真ん中にすぼめる
    4. え:舌を出しながら口を大きく開けて笑う
    5. お:口を縦に大きく開けてほうれい線を伸ばす

    1~5を3セット

    顔の筋肉全体をめいいっぱい使うイメージで動かすのがポイントです。

    起床後すぐにやると、寝起きのむくみだけでなく目が覚めてスッキリするでしょう。

    BiBIYELL編集部

    「あー」「いー」と発声しながらやると、ストレス発散にもなります。

    舌回し

    表情筋トレーニングには、舌回しも効果的です。

    顔痩せ 舌回し

    舌回しトレーニング

    1. 歯の表面をなぞるように舌を時計回りに回す(20回)
    2. 〃反時計回りに回す(20回)

    1日置きくらいの頻度が理想的です。

    BiBIYELL編集部

    やりすぎるとはエラ張りの原因になりかねません。

    頻度を守るようにしましょう。

    小顔ダイエットを成功に導く食事・姿勢・生活習慣

    顔が太りやすい方は、生活習慣を見直すのも大切です。

    小顔になるための生活習慣

    • よく噛んでゆっくり食べる
    • 塩分を控えてカリウムを摂取
    • 食いしばりをやめる意識
    • 立つときは頭、耳、肩、指先、くるぶしを一直線にする
    • 首の後ろ側の筋肉を上に引き上げる意識

    小顔のポイントである表情筋を鍛えるためには、よく噛んで食べることが大切。
    間食にはするめやガムなど噛み応えのあるものをチョイスするのがおすすめです。

    塩分を摂りすぎてしまった日は、カリウムを摂取するようにしましょう。
    バナナやレタス、アボカドなどに多く含まれており、塩分を排出する効果があります。

    小顔に導く姿勢(一直線)

    また、立っているときは頭~くるぶしまでを一直線にする意識をもち、猫背に注意してください。

    スマホを見ているときは首が下に下がりやすいので、上にピンと張るイメージをもちましょう。

    短期間で顔痩せを狙うならエステ、美容医療もアリ

    手っ取り早く小顔になりたい方は、エステや美容医療に頼るのもアリ。

    費用目安
    (1回あたり)
    施術内容
    (一部)
    特徴
    エステ

    約8,000~
    10,000円

    • リンパマッサージ
    • 小顔矯正
    • コルギ
      など
    • 比較的お手頃価格
    • 通いやすい
    • 持続性はやや弱い
    医療美容

    約20,000~
    80,000円

    • ボツリヌス注射
    • ヒアルロン酸注射
    • HIFU
    • レーザー照射
      など
    • 効果を感じやすい
    • 持続期間が長い
    • 価格が高い

    エステは主に、リンパや筋肉に刺激を与えて血行を促進するのが目的です。
    むくみやたるみの改善、顔のコリや左右の歪みにアプローチできます。

    美容医療は、施術メニューによって効果がさまざま。
    主にエラ張り改善やフェイスラインを整える注射、脂肪を燃焼させる機械などがあります。

    メニューに迷ったら、スタッフさんに相談するといいでしょう。

    執筆・編集

    chisaki
    大手旅行会社営業職を経て、念願の美容ライターに転身。
    「すべての女性の”キレイ”をサポート」をテーマに日々執筆中。
    化粧品検定2級を取得し、現在は化粧品検定1級、健康管理能力検定1級取得が目標。
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